ルンバとブラーバ。とカイザーゼンメルのレシピ。

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    カイザーゼンメル

    仕事を始める前からだけど、できるだけ家事を楽にしたいという気持ちはあった。でもついついルーティンに慣れて面倒なこともそのまま続けて、「めんどくさー」と思いながら嫌々やる。
    その「めんどくさー」を減らしたくて買ったのがこちら。

    ルンバくん!(´∀`)

    この子はホントに買って正解でした。
    そうじしてくれる!今まで私が苦手なのにがんばってやってたおそうじを代わりにやってくれる!

    朝、出社前にダイニングテーブルを片付けたら、学校のそうじの時間みたいにダイニングチェアをテーブルにのせて、ルンバくんが床を走り回れるように準備。ポチっと押して出かけると、帰宅したら床がきれになっております。(´∀`)
    ポイントは「出かける前にポチっとする」こと。
    在宅時にルンバくんにそうじしてもらうとイライラするから。笑
    端から全部きれいにしていってくれるわけじゃないから、例えば目の前にごみがあっても素通りして行ってしまう。ほっといたら戻ってきてそのうちそうじしてくれるんだけど、自分の目の前にごみがあるのが見えてると、なんかイライラしてつい自分で掃除機持ち出してしまうのよね。(´∀`υ)

    買ったばかりの頃、うちの末っ子がまだ4歳くらいで、ルンバがめずらしくてずっと追いかけて「うんばくん!がんがれ!うんばくん!」って応援してたのも良い思い出です。笑

    そして今欲しいのが下の広告の右側、ブラーバ!
    こちらは拭きそうじをしてくれるそうで、前から気になってはいるんだけど、勝間さんもご使用中とのことで、勝間さんが好きなら私もたぶん好きだろうというよくわからない根拠で、さらに欲しい度が上昇中。うーん、どうするか…。



    さて、そして一番上のパンの写真。
    そうじの話だけじゃつまらないかと思って貼っておきました。笑
    ついでにレシピも。

    カイザーゼンメルのレシピ
    国産強力粉(準強力粉だとベター) 250g
    4g
    きび砂糖 5g
    イースト 2g
    170gくらい
    バター(室温でやわらかくしておく) 5g

    細かい分量は適当でも大丈夫。
    守ったほうが良いのはイーストの量かな。
    ついでに言うと、本当はカイザーゼンメルはバターの香りはつけないので、これは家庭用にざっくり簡単にしたレシピね。

    材料全部をホームベーカリーで軽めに6分くらいこねてもらって、15分放置してからまた1分こねる。
    手でこねるならボウルで全部混ぜて、まとまったら手で粉気がなくなって全体が均一になるまでこねる。よく「膜ができるまで」とかいうけど今回はそれには気にしなくてOK。15分放置して1分くらいこねて、更に10分放置してから1分こねておきましょか。(ホームベーカリーより手のほうが生地ができづらいと思うので2回休ませる。)

    2倍強くらいになるまで発酵。表面が乾かないようにして放置すればOK。

    発酵ができたら手粉して台などに出して適当に6等分。切り口包む感じに表面ぷりっとまるめて、乾かないようにして10分放置。
    上から手で押してつぶしてガスを均一にしてからきれいな面が表面に出るように丸める。

    30度で15分くらい、一回り大きくまるまで発酵して、表面に粉うすくつけてカイザースタンプをぎゅっと押す(ない場合はフォークの横を押し付けて5本線をつける)。底までやると生地が切れるので1cmくらい残す感じで。押した面を下にして粉ふった布に置いて、30度程度15〜20分発酵。この間にオーブンを最高温(うちは250度)で余熱。

    スタンプしたほうを上にしてオーブンの天板に並べて、最高温のまま15分くらい焼くと完成!


    と、とりあえずパンのレシピも書いてみたけど、やっぱりパンはパンでまとめてblogつくりたいなーと思うのでそのうちつくります!

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    電気圧力鍋とホットクック

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      電気圧力鍋とホットクックの比較!

      ロジカル家事本を読んで、読み終わらないうちに電気圧力鍋をポチっとした私。
      で、その後ホットクックを購入。
      ふたつとも電気を使う鍋であることは同じなはずなのになぜ2台勝ったのかという話。

      はじめに電気圧力鍋を買ったのは、単純に、ガスと違って電気なら、はじめに設定すれば加熱中はほったらかしにできるからいいな、と。で、家族がいることを考えると容量の大きいのもが良かった。プラス、勝間さんの本で、加熱方法の話があって、肉は低温で調理したらおいしいっていう話が出ていたので、なら低温設定もできるものがいいかな、ということでコレを買ったのでした。

      野菜と肉が含まれる煮物などをつくる場合には、野菜だけのときには低圧か高圧で調理して味を染み込ませて、肉と酒を加えて低温調理。適当にやってみただけなんだけどすごくおいしかった!

      牛肉とか豚バラスライスとか鶏肉で試してみたんだけど、要するにパサっとなったら嫌な肉は低温調理が良いみたい。一度鶏モモ肉(パサっとしづらい)を低温調理したら、火は通っているんだけどなんだか生っぽい感じで落ち着かない仕上がりになった。笑
      モモ肉とか、手羽など、もともとパサっとしづらい肉については圧をかけてやわらかく仕上げたほうが良いのかなという気がしてる。

      そのあたりの操作を手動でやってるんだけど、直感的にすぐ操作できて電気圧力鍋はすごく使いやすかった。


      その後ホットクック購入。
      まず操作面からいうと、電気圧力鍋と違ってわかりづらい!というのがはじめの感想。本を確認して、つくりたいものの自動メニューを選ぶのがまずやったことだった。つまり、ある程度レシピにそわないと第一歩が踏み出せなかった。

      そんなホットクックだけど、電気圧力鍋がある上に買い足した理由はふたつ。無水調理ができるからおいしいかな、というのと、「混ぜる」という機能があること。ネットでレシピ集を見てて、汁気の少ない副菜を自動でつくれるのがいいなと思った。電気圧力鍋のほうは汁気など水分はないとダメなので。

      実際ホットクックでキンピラをつくってみたら水分なしでそれなりの仕上がりだったし、アスパラを蒸してみたのもなかなかおいしかった。煮物もフルーツソースも良い感じ。これらすべて「混ぜる」機能を使っている。

      加えて、肉じゃがをつくってみたときもホットクックならほったらかしで最後までできちゃうのがすごいと感動。肉じゃがについては電気圧力鍋のほうでやったほうがお肉の部分をやわらかく仕上げることができる。でもホットクックなら最後までほったらかしで完成する。

      その日の自分の余裕と相談して使い分けると良いのかな。

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      電気圧力鍋

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        家事をロジカルにしていこうとしたときに、まずはじめに買ったのがこれでした。
        お値段的に手頃だけど電気でできるからあぶなくないし、容量が大きいから便利かなと思って。
        とりあえずコレでつくってみて簡単だったのはカレー、シチュー類かな。あとお肉を調理するときには温度を低くして硬くなるのをさけることができてすごくステキ。ほったらかしで火加減してくれる。

        例えば野菜は低圧をかけて短時間でやわらかくしてから、お肉を入れたら今度は低温調理にして硬くならない状態で仕上げる、とか。レシピは「簡単ごはん」のところに投稿していこうと思ってます!
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        ホットクック

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          シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ホットクック 水なし自動調理鍋 1.6L レッド KN-HT99A-R

          ホットクック。まだ買ったばかりなのでこれからいろいろ試そうと思います!(`・ω・´)

          そもそもホットクックを買った理由が勝間和代さんなわけですよ。笑
          忙しいママさん、奥さんが家事がきつそうだなと心配しているだんなさま、とりあえずコレ読んでみてください。
          こんな考え方あるかー。言ってることはわかるけどすごいわー。ってなります。
          そしてこれそのまま実行できたら確かにいいことがありそう!と私は思ってしまったのであった。

          興味のある方は写真をクリックしてみてください。リンクしてあります!
          とりあえずホットクック買ってきてすぐにごぼうのキンピラをつくってみた。

           

          ごぼうとにんじん、しょうゆ、砂糖少々、酒を入れて、ボタンをぽちぽちっとしてほったらかしにしてたらできた!

          >> ホットクックのキンピラについてはこちら。

           

          続いてミートソースもつくってみた。
          私はいろいろ適当にやっちゃうせいか検討の余地はあるけど無事にできましたとさ。

          >> ホットクックのミートソースについてはこちら。

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